PM2.5と黄砂

2013/03/10 Sun

中国大陸からの偏西風に乗って飛来した黄砂が9日、九州から甲信地方にかけての広い範囲で観測された。環境省は、微小粒子状物質(PM2.5)も黄砂とともに飛来する恐れがあるとしている。快晴の日に水平に見渡せる距離は通常、約20~30キロだが、松江市では5キロ、静岡市や京都市では8キロとなり、甲府市や大阪市でも10キロ以上あったものの、黄砂が観測された。








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