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16歳の高校2年生は、「みんなインターネットの動画で見たことのある豪華メンバーばかり。良い経験ができた夏休みでした」と、11位で終えた夏の祭典を振り返った。相変わらずの強心臓ぶりを見せた。2種目めの平均台。隣のゆかで演技中の英国選手への大声援が響くなか、「うるさいなあ」と思いながら演技したという。集中力が切れて、落下の危険が高まりそうなものだが、「でも逆に無心になれた。体が勝手に動いて良い演技ができた」。F難度の後方伸身宙返り3回ひねり下りの着地を決めて笑顔を見せた。今大会は、抜群の安定感が光った。予選、団体総合決勝、個人総合決勝の3試合で、計12種目をノーミスで演じきった。さらに、57点台を3日続けたのは立派。2009年世界選手権で銅メダルを獲得した鶴見の得点が57・175点だから、もはや日本のエースと言っていい成長ぶりだ。 「外国人選手みたいに迫力がないし、私は背が大きくないので、パワフルな演技はできない」と客観的に自分を見る目も育ってきた。「きれいな体操は日本の特徴だから大事にして、アメリカやロシアみたいに、特徴のある技を増やしたい。平均台でひねりを入れた宙返りをやってみたい

ロンドン五輪の体操、女子の個人総合決勝
寺本明日香(レジックスポーツ)11位
田中理恵(日体大研究員)16位










体操ってすごいなぁって改めて思う。
寺本明日香選手の4年後に期待しちゃいます(・v・)


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