ロンドン五輪の体操男子個人総合で、内村航平選手が金メダルを獲得した。日本選手の個人総合優勝は、1984年ロサンゼルス大会の具志堅幸司選手以来となる。かつて団体で世界10連覇を果たし、「体操ニッポン」と呼ばれた時代でも、世界選手権と五輪の両方で金メダルを獲得した選手はいなかった。内村選手はこれを、2位に大差をつけて当然のようにやってのけた。団体戦などでの不調を乗り越えての快挙。

金メダルの内村航平「表彰台に上った時は本当に夢かと思った。やっとここまで来たなという思いと、いろいろな思いがこみあげてきた。親には一番、感謝の気持ちがこみあげている。ありがとうという思いでガッツポーズした。日本チーム、国民の皆さんのために強い気持ちで演技した。金メダルは重たいし、一番輝いている。今も夢みたいで、ちょっと信じられない。これからも体操人生は続くので、演技で皆さんに恩返ししていきたい」













美しく素晴らしい演技でした。
結果を出せる人って格好良いです。
金メダル、おめでとうございます♪



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