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高齢出産をする人が増えている。
晩婚や不妊もその理由かもしれませんが、
芸能人では先日難産の末、男の子を出産した梨花さんが高齢出産でした。
私のイメージでは高齢出産とは、そういうもの。
かなりのリスクがある、いろんな意味で。
けれど、最近は医学の発達のせいか、こういった芸能人のニュースは記憶がない。
梨花さんは母子ともに無事で何よりですが、皆頑張るなぁ…というのが本音です。
まわりに子供が生まれれば自分も欲しいと想うのが自然なのでしょうけれど……
梨花さんは過去に何度も流産を経験したらしいです。
どうしても欲しい気持ちも解りますが、自分の体も大事にして欲しいと思うのです。







11月18日午後2時5分、3090gの元気な男の子を出産した梨花(38)は、「今まで経験した事のない幸せを噛み締めて」いるという。梨花のアラフォー初産は、生死をさまようほど壮絶なものだった。「赤ちゃんの首には二重にへその緒が巻き付き」、梨花は「意識不明」で「輸血」や「心臓マッサージ」が必要な事態に…。わが子を抱けるようになったのは、出産翌日の19日になってからのことだった。医療法人オーク会オーク住吉産婦人科の船曳美也子医師がこう説明する。「梨花さんのようなケースは、高齢出産に多いです。考えられるのは、陣痛が弱い微弱陣痛で分娩が長引き、赤ちゃんが生まれた後、子宮収縮不良になって弛緩出血になったのでしょう。弛緩出血とは、妊娠で胸の下まで伸びてしまった子宮は、通常、分娩後すぐにおへその下あたりまで戻るのですが、分娩後も収縮せず胎盤がはがれてしまったところから出血するということです。その場合、大量出血するので、すぐに輸血しないと命にかかわります。この微弱陣痛や子宮の戻りが悪いといったことは、高齢出産のリスクのひとつ。また子宮の戻りは2人目の出産のほうがいいので、これは高齢初産のリスクともいえます」程度の差はあるものの、弛緩出血は分娩数全体の5~10%程度。輸血が必要な1.5リットル以上の出血となる場合は1%にも満たないという。
※女性セブン




◇高齢出産
高齢出産とは統計上または医学上、女性が35歳以上で子どもを産むことを指す。

◇高齢分娩のリスク
高齢分娩の最大のリスクはその妊産婦死亡の高さである。2004年の米国の報告によると、妊産婦死亡は10万分娩につき8.6であったが、35-39歳で2.5倍、40歳以上で5.3倍と上昇していた。本邦での妊産婦死亡については、40歳を過ぎると20~24歳の妊婦の実に20倍以上にまで高まるとの報告がある。また高齢分娩の場合、母体が危険なだけではなく、流産・早産する危険性が増加する。危険因子は、遷延分娩・分娩停止、分娩時出血量の増加、産道損傷、帝王切開率の上昇などが挙げられる。第一子出産が高齢出産である場合は、母体の健康が損なわれる危険性や、流産・早産の可能性が増加する。経産婦が高齢出産を行う場合は、非経産婦の場合と比べて母体の健康に対するリスクは相対的に低くなるが、生まれてくる子供の健康に関するリスク(染色体異常が発生しやすくなることなど)は同じである。

◇高齢妊娠のリスク
・染色体異常等が起こる可能性。年齢が高まるほど卵子の質が劣化または老化し、染色体異常などが起こりやすくなる。加齢からの精子のDNA損傷による影響も確認されている。
・新生児のダウン症の発症率の増加。ダウン症も一種の染色体異常である。












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