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アメリカのオバマ大統領は、現地時間の1日午後11時半ごろ(日本時間2日の午後0時半ごろ)ホワイトハウスで緊急の声明を発表し、アメリカが主導する作戦で、同時多発テロ事件の首謀者で国際テロ組織アルカイダを率いるオサマ・ビンラディン容疑者を殺害し、遺体を収容したことを明らかにした。オバマ大統領は声明の中で、「ビンラディン容疑者を殺害し、遺体を収容した」と述べ、アメリカが主導する作戦でパキスタン国内でビンラディン容疑者を殺害し、遺体を収容したことを明らかにした。そのうえで、殺害に至った経緯について、「去年8月にビンラディン容疑者につながる有力な情報をつかみ、捜査を続けていた。先週になって確かな情報を得て、きょうパキスタン国内の潜伏先にビンラディン容疑者がいるという情報をつかみ、銃撃戦の末、殺害して遺体を収容した」と述べた。そして「ビンラディン容疑者の殺害によって正義がもたらされた。アメリカはテロの脅威には屈しない」と述べ、今後もテロとの戦いと向き合っていく姿勢を示しました。アメリカ政府は、10年前の同時多発テロ事件直後から、ビンラディン容疑者がハイジャックの実行犯らに資金を援助していたことなどを根拠にビンラディン容疑者を事件の首謀者と断定し、身柄の拘束に全力を挙げてきた。同時多発テロ事件からおよそ1か月後の2001年10月7日には、ビンラディン容疑者の引き渡しを拒否したアフガニスタンのタリバン政権に対する軍事攻撃を開始。タリバン政権が崩壊したあとも、アメリカ軍が、アフガニスタン東部のパキスタンとの国境に近いトラボラの山岳地帯にビンラディン容疑者が逃げ込んだとみて激しい空爆を行う一方、一帯に地上部隊を投入し、大規模な捜索を続けてきたが、この10年間身柄を拘束することはできなかった。









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